第19回 晦

「晦」と書いて、「つごもり」と読みます。

「つごもり」とは、「月籠」、月が籠もる、つまり、月が隠れて見えなくなることをいいます。

旧暦(陰暦)の月末は、新月の前日ですから、月はほとんど見えません。

月が籠もっています。


「晦日」と書いて、「みそか」とも読みます。

「みそか」とは、文字通り「三十日」、30日のことですが、月末のことでもあります。

同様に、「四十日」は「よそか」と読みますし、「五十」と書いて「よそ」とも読みます。

つまり、「十」を「そ」と読むのです。


1年の最終日は「大晦日」。「おおつごもり」とも言います。

ちなみに、「小晦日:こつごもり」は、その前日のことです。


今日も、特に何もしませんです。

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