第23回 僧紐

今日は、帰りがけに、近くの靴屋さんで、靴を買いました。

通勤用の黒い革靴です。

半額セールとやらに釣られて、定価8,900円くらいのところを、2,990円で買いました。


今まで、今日、靴を買ったときにも履いていた靴は、既に底が割れ、晴天時限定の靴でした。

ところが、今日は、天気予報は曇で、降水確率は20%だったのに、雨が降りました。

雨が降っている時間帯には、外には出なかったのですが、夕方、帰るころになっても、道路はうっすらと湿っていました。


自由経済においては、需要と供給の関係から、もののねだんが決まります。

そのもののねだんは、売りたいねだんであり、買いたいねだんです。

定価がいくらであろうと、昨日いくらで買おうと、明日いくらで売っていようと、そのとき買ったねだんが、そのもののねだんです。

だから、8掛けだろうと、半額だろうと、1/3だろうと、2,990円の靴は、あくまでも2,990円です。


安い靴を短く履くか、高い靴を長く履くか。

経験上、あまりにも安い靴は、あまりにも短い期間で壊れます。


今日、そのほかにしたことと言えば、国勢調査票の記入をしたことくらいでしょうか。

5年前は、まえのおうちに住んでいました。


奥さんと、2人で、シュークリームを食べました。

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