第24回 純信とお馬

第13回でも話題となった、9月16日(木)第5回のタイトル『はりまや橋』です。


「播磨屋橋」と書きます。

所在地は、御存知、高知県高知市のど真ん中です。

由来は、江戸時代の豪商「播磨屋」が、川を挟んで向かいの「櫃屋」との間に架けた私設橋だったそうです。

昔は、川でした。
今も、橋の下に水はあります。

でも、流れていないそうです。

人工の水路というか、水溜まりがあるだけだと言います。


現代の播磨屋橋は、国道32号や土電が通る幹線道路の橋となり、交通の要衝となっています。

橋長は約20mだそうですが、幅はその倍はありそうです。

なお、「土電」とは、土佐電鉄のことで、高知の路面電車です。


さて、『はりまや橋』と言えば、「よさこい節」。

土佐の高知の はりまや橋で
 坊さんかんざし 買うを見た
  よさこい よさこい

竹林寺の僧:純信と、鋳掛屋の娘:お馬との、悲恋物語として有名になったそうです。

この純信というお坊さん、実は幕末から明治時代まで生きた人で、そういう意味では、ごく最近の人と言えるでしょう。

「ごく」ではないかな、…。


で、なぜ『はりまや橋』か?


第5回と言うことで、三日坊主も過ぎて、髪が生えてくる頃。

簪を買っても、おかしくはないかな、と。


…。

長くなりました。


「よさこい」と「YOSAKOI」は、別物だと思っています。


ちなみに、私は、まだ、四国に渡ったことはありません。


今日、新しくしたことと言えば、昨日買った新しい靴を履いて、仕事へ行って来たことくらいでしょうか。


奥さんは、机の向こう側で、くまの親子を折紙で作っていました。

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