第53回 発光二道

冬になりました。

でも、今日は、暖かかったです。


クリスマスが近づき、電飾もそろそろ始まってくる頃です。

本来は、今年の場合ですと、11月27日(土)の夕方から、来年1月6日(木)の朝まで点けるものだと思われます。

こういう類のことは、商業主義の影響で、だんだんと早まっていく傾向にあります。

そして、終わるのも早いようです。


今年は、欅並木の電飾も、9日間ほど前倒しになります。

表向きは、25周年だから。

実際は、地下鉄工事の影響で木がなくなったことと、LED化のために費用が嵩んだことによるもの。


クリスマスの電飾は、森の中の星の煌めきが基になっているそうです。


最近は、LEDが主流です。

電飾に限らず、電光掲示板も、信号機も、前照灯も、猫も杓子もLEDです。

環境に優しいと言いますが、ガリヒソが水銀より安全だとは思えません。

そのうち、問題になるでしょう。

トイレのないマンションとまでは言いませんが、ごみ置き場のないアパートくらいにはなりそうです。


昔は、発光ダイオードと言いました。

赤く冷たい光が、印象的でした。


例によって、国道の話です。

国道53号は、2号の岡山市から9号の鳥取市までの国道です。

これは、走ったことがありません。

車で行った西限は、神戸港のポートアイランドの対岸までになります。


山陽の2号と山陰の9号を結ぶ「陰陽連絡国道」としては、ほかに姫路から鳥取までの29号や、広島から松江までの54号などがあります。

29号は、明治時代に国道になっていて、戦後に指定された53号や54号よりも、歴史が古く、格も上のようです。


奥さんは、携帯でメールを打っていました。

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