第127回 拒絶と受容

昨日は、暖かかったようです。

ぴのさんからのコメントのとおり、虫たちも顔を出したでしょう。

今日は、寒かったところも多かったようです。

三寒四温と言います。

だんだん、春のようです。


同じ雨でも、気温が7℃から4℃まで下がると、だいぶ違って感じられるものと思います。



4日ほど、間が開いてしまいました。



今日は、午後から、田舎へ行ってきました。


片道、2時間ちょっとの道のりでした。

往きは、遠廻りの高速道路。
復りは、近道の山越え。

ほとんど時間は変わりませんでした。



現在の、資本主義の日本の社会の中で、差が生じることは、当然のこととされています。

差が生じることが、資本主義の原動力になっています。

資本主義だから、差が生じるのか。
差が生じるから、資本主義なのか。

と言うよりも、
資本主義が、差を増幅するのか。
差が、資本主義を増幅するのか。



料理人は、自分の舌を信用していいものなのか、客の舌を信用すべきなのか。

基準をどこに置くか、思想によると思います。


基準を固定して、自分をそれに合わせるのか。
自分を固定して、基準をそれに合わせるのか。

後者は、自分を基準にすることに帰結するのでしょうか。

それもまた、少しちがうような気がします。

「帰結する」というのは、若干の違和感を禁じ得ません。



感じる、思う、考える。

感覚と、感情と、思想。


感情が一番変わらないのかも知れません。


違和感は、拒絶反応を生じます。



当たり前のことを、当たり前にやって、それを当たり前のこととして言うのが、一番難しいことと思います。



奥さんは、ニュースを観ています。

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