第128回 チェルシー

揺れました。

ゆっくり長く揺れていました。

午少し前だったので、昼ごはんは食べずにいました。


雪も降りました。

日陰の路面も、薄っすら白くなっていました。


どうしようもないよな、一日。

耳鳴りのように、頭から離れない歌。

当然合わない辻褄を何とか合わせようとして、夢のつづきを思い出す。


奥さんは、あくびをしています。

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