第130回 短信集

こどもの日は、休日の当番で、仕事に来ています。


雲はあるものの、日は照っています。

暑くもなく、寒くもなく。
陽射しも、風も、穏やかです。

いい季候ということでしょう。


静かな室内から観るビル群は、止まっている画のようで、とても静かです。


正式には、『こどもの日』です。

『子どもの日』や『子供の日』ではありません。

同様に、『憲法記念の日』ではなく『憲法記念日』であり、
『建国記念日』ではなく『建国記念の日』です。


国際的な子どもの日としては、『世界の子どもの日』があります。

国連で『児童の権利に関する宣言』が採択された11月20日が一般的だそうです。


この宣言の30年後に採択されたのが、『児童の権利に関する条約』です。

一般的には、『子どもの権利条約』と言われています。


『児童』と言うと、法律用語になります。

どうしても『小学生』のイメージがあります。

『幼児』が幼稚園児で、
『児童』が小学生で、
『生徒』が中高生で、
『学生』が大学生。

学校教育法の区分です。


奥さんは、子どもたちと、家で過ごしています。

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