第137回 地中海の苦悩

週末の月初めです。

7月1日、金曜日。

水無月朔日、聖エラスムスの蛇。


そんなわけで、大潮です。


菖蒲とアヤメと杜若。

菖蒲は、若しかすると里芋。
アヤメは、もしかしなくても菖蒲。
いづれがアヤメか、かきつばた。
菖蒲は実は、ハナショウブ。


以前にも記したと憶えていますが、gale未満はbreezeです。

したがって、小夜曲の舞台は、風力2だと起想されます。

少なくとも南山手ではありませんでしたが、欅の坂みちでした。

元々は、泉の妖精であり、清水の流であり、樹の音の源だったのです。


少し散策して、山葵好きの文楽になってしまいました。


地中海は瞑想に通じ、
苦悩は松に通じていませんか。


奥さんは、子どもたちと一緒です。

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