第255回 上限局面

夢を見た。

映画の夢を見た。
映画に出ていたのか、観ていたのか、定かではない。

石坂浩二が、警察官を演じていた。

券売機に、紙幣がたくさん忘れてあった。
三島から小田原まで、新幹線を使おうとしていたので、清水あたりだったのだと思う。
普通列車で行くと、熱海で乗り換える必要があった。
発車間際の電車を見送り、次の電車まで三十分以上あったので、交番に届けることにした。

十枚ほどの紙幣を、無造作に二つ折りにしてズボンのポケットに入れ、交番を探して歩いた。
駅の南側にはなかったので、踏切を北側に渡った。
少し先を右に曲がると、飲み屋街だった。
夜遅いというのに、明け方のように閑散としていた。
一軒の店の前に立っている女性に尋ねると、その先の角を鋭角に曲がった処にあると教えられた。

交番には二三人の巡査と、先客がいた。
三十絡みの男で、自分は人を殺した、死体はこの写真の中に隠してあると言って、住宅のコンクリートの基礎の様なもので何かの字を描いてある写真を見せて、頻りに説得していた。

その男を連れて行ったのだと思う、巡査たちはいなくなり、交番には私一人だけが残された。

そこへ、石坂浩二ともう一人の警察官がやって来て、署まで御同行願いたいと言ったので、三人で交番を後にした。
一緒に歩いているうちに、踏切を幾つも渡った。
電気機関車や、貨物列車が走っていた。

2輌編成の私鉄電車がカーブを曲がってきて、その前照灯の光の中で、微睡みから目が覚めた。

頭の芯が、重くのしかかっていた。


居間で寝転がっているうちに眠ってしまったので、風邪をひいたかと思いました。


子どもたちは、秋休みが終わり、今日からまた学校へ行きました。


風太は、夜遅くになると、落ち着いてきます。

画像


それでも、我に返って、噛み付いてきます。

ゴロゴロ謂って喉を撫でられているうちに、その手を舐めてきたかと思うと、前足で押さえ付けてきて、噛み付きます。


手には生傷が絶えません。


奥さんは、下の子どもが明朝5時に起きて英語の宿題の残りをやると言うので、2時間ほど前に2階のベッドへ行きました。

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