第274回 先に考える者

今日は久しぶりに電車で帰ってきました。

事務所から駅までゆっくり歩いたので、電車に乗り遅れて、ホームのベンチに座って、曇空が暮れてゆくのを眺めていました。
細かい雨が、風に運ばれて、上屋の下まで吹き込んできました。

通路をはさんだ向い側のボックス席には、女子高生の4人組が座っていました。

今日の昼は、久しぶりにラーメンを食べました。
鯛のだしだそうです。

このところ、定句ですが一時の暑さはどこへやら、だいぶ涼しくなりました。
午後の3時頃、事務所の外廊下の温度計は、20℃を示していました。
20℃ともなると、少し肌寒くも感じます。
それでも室内は、人や器械が沢山なので蒸し暑さがあって、額にうっすら汗がにじむようです。

この頃は、特に興味のあることも少ないので、自然と天候の話題になります。

車窓から見降ろす仮設住宅は街灯だけが明るくて、ショッピングセンターが建ち並ぶ街の明るさと対照的でした。

終着駅で、傘を忘れそうになりました。
駅の近くの文房具屋で、ボールペンの替芯を買いました。

雨は明日まで降り続けるようです。


夢にまで出てくるというのは、テレビの観過ぎでしょうか。

寝るのも遅かったのですが、壮大な夢を見て、寝不足です。
夢を見ている間は、途中トイレに起きたとしても、話の流れを覚えているのですが、目醒めると、頭痛が薄らぐのに伴って、夢の記憶も薄れていきます。
テレビドラマを模してテレビに出ようという企画だったことと、結婚式のようだったことは確かなのですが、あれだけ鮮明な夢だったことだけを憶えています。
夢に出てくる人は、いつかどこかで必ず遭ったことがある人だといいます。
話の中心人物であったアナウンサーのような受付係のような人は、隣の車の女性だったのでしょうか。

眠さはないのだけれど、午後になっても体の調子が悪かったです。
微かに腹痛もするようでした。

おなかが冷えたのでしょうか。


携帯電話も5年も使うと、大分こわれてきました。


風太は、奥さんや子どもたちに噛みついていくので、ケージの中に入れられてしまいました。

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ケージの柵の間から手を出して、「出して、出して」と訴えてきます。


おとなしいときには、かわいらしい顔をしていることもあります。

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奥さんは、上の子どもの悩みごとを聴いてあげていました。

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