第17回 ロナルドとブルース・リーとダビデ

今日は、帰りが遅くなって、さっきおうちに着いたところです。

今日中にブログを記せるか、際どいところでした。


お蔭様で、風邪は少しづつよくなってきているようです。

今日は、一日、雨が降ったり止んだり、霧が濃くなったり薄くなったり、そんな天気でした。


グラハム数という数があります。

「意味のある考察の対象となる最大の数」だそうです。

途轍もなく巨大な数なので、普通の数字では表しきれません。

「観測可能な宇宙の素粒子の総数」、つまり宇宙のすべてのものの数さえ、比較にならないほど大きな数だそうです。

そんな数さえ、人間は考えることができます。

これは、バベルの塔に匹敵するような愚挙か、将又それよりも大きな存在に対する畏敬の念を抱かせるための快挙か。

人間が発音することさえできない言語と言うのも、強ちないことでもないのかも知れません。


そう言えば、微積分で無限大が出てきた辺りから、数学がわからなくなったものでした。

ほかにも、『無限ホテルのパラドクス』とか言うのもあるます。

泊まってみたい気もしますが、あまり気味のいいものではないようです。


今日、ブログについて新しくしたことと言えば、題名を直前になって差し替えたことくらいでしょうか。


奥さんは、「れいぞうこにおさしみがあります」というメモを机の上に残して、先におやすみなさい。

"第17回 ロナルドとブルース・リーとダビデ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント