第95回 氷点下

静かな夜です。


風は強いです。


今の生活は、情報が多すぎます。

情報は、エネルギーとなり、エネルギーは質量になります。


重くなり過ぎたようです。


でも、有史以来、地球がそれほど重くなっていないところを見ると、人間の作り出した情報量というのは、元々自然が持っている情報量と比べれば、微々たるものだと言うことでしょう。


不平等や不公平が存在する世界の中で、私たちは恵まれていることは明らかです。

自分を中心に世界が回っていないすると、不合理なこともあります。

60億人もの人間が存在していることは、想像するに難いものがあります。

夜、新幹線の車窓から、団地の灯りを眺めて、その一つ一つにそれぞれの生活が照らし出されていると捉えるのは、かなり無理なことです。


「それでも地球は回っている」のでしょうか。


無限のパラレルワールドが存在しないと、説明が付かないことになります。


昨夜は、半日近く寝たのですが、それでも眠いままです。


奥さんは、友だちと電話をしていました。

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