第110回 立春友引

今日は旧暦1月2日。

そして、立春です。


旧正月と立春は、ほぼ同じ時期になるのですが、ぴったり重なることは稀です。

だいたい約30~40年に1度の出来事になります。

次は、2038年のようです。


立春になったとたんに暖かくなるのは、そんなものです。

暖かくなり始める直前が一番寒いのも、当然と言えば当然のことです。


昨日の検査では、特に変わったことはありませんでした。

採血をやり慣れている看護師さんの採血は、とても上手です。

跡が残りません。

偶然なのかも知れませんが。


やはり、今はなき、国道の話です。

前々回第108回にも記したとおり、国道110号も、欠番になっています。

これも、前回の109号と同じ期間、存在していました。

そのときは、二級国道仙台山形線と呼ばれ、4号の仙台市から13号の山形市までの国道でした。

現在の48号と、同じでした。

109号と同様、1963年(昭和38年)4月に、一級国道48号に昇格しました。


国道48号は、先にも記したとおり、4号の仙台市から13号の山形市までの国道です。

天童市の久野本交差点から終点の山形市飯田交差点までの約20kmの区間は、13号と重複しています。

それで、終点が天童市と間違われます。


この国道には、起点が2つあります。

1つは、本線の起点の勾当台通定禅寺通交差点で、4号支線の終点,45号の起点になっています。

もう1つは、バイパスである仙台西道路の起点の広瀬通晩翠通交差点ですが、本線や他の国道と接続していないため、盲腸線となっています。


この国道も、全線、走破しています。

最も身近な国道の一つです。

13年ほど前は、通勤で毎日のように通っていました。


奥さんと結婚する少し前のことです。

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