テーマ:

第255回 上限局面

夢を見た。 映画の夢を見た。 映画に出ていたのか、観ていたのか、定かではない。 石坂浩二が、警察官を演じていた。 券売機に、紙幣がたくさん忘れてあった。 三島から小田原まで、新幹線を使おうとしていたので、清水あたりだったのだと思う。 普通列車で行くと、熱海で乗り換える必要があった。 発車間際の電車を見送り、次の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第234回 涙の前の日

微動の1週間と雷の始まりの候が終わりました。 市松模様の不安は、半分が紺です。 酔いが最高潮に達して、これ以上ない重さでくっつきそうな瞼を何とか開けて窓外を見ると、駅名票には「わらび」の文字が認められた。 「これが北行だと、今日中に家に帰るのは無理だな」と、直感的に思った。 案の定、終点で降り立ったのは、大宮駅で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第146回 「絶対に冬」

今日は、北東の方の島の海岸に行ってきました。 海が高いです。 今夜は、御苦労様会でした。 少し前に、体調のあまり良くなかった時のこと、昼間までも寝ていたことがありました。 そんなときは、朦朧とした意識と相俟って、不思議な夢を見ました。 1つめは、戦争の夢。 2つめは、悪魔の夢。 3つめは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more