テーマ:漢字

第62回 土木の日

今日は、「土木の日」です。 昭和62年に、制定されました。 なぜ、11月18日かと言うと、     十  十     一  八     ↓  ↓     土  木 だそうです。 …。 コメントは、差控えさせていただきます。 土木とは、もともと「築土構木」という言葉が由来となってるそ…
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第59回 「この子の七つのお祝いに」

「七五三」と書いて「しめ」と読む苗字の人が、大学のとき、研究室にいました。 しめ縄に、藁を7,5,3本と編込んで作ったことによるものだそうです。 一方、「注連縄」と書いても「しめなわ」と読みます。 水を「注」いで清め「連」ね張った「縄」のことだそうです。 「注連本」と書いて「しめもと」と読む苗字の人が、予備校…
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第20回 朔

晦の次は、朔です。 「朔」と書いて、「ついたち」と読みます。 「ついたち」とは、「月立」、月が立つ、つまり、月が立ち上がって始まることをいいます。 旧暦(陰暦)の月初は、新月ですから、月はほとんど見えません。 本来、新月は、朔の後に初めて見える月を言いました。 今で言う三日月あたりが、それに当たります。 …
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第19回 晦

「晦」と書いて、「つごもり」と読みます。 「つごもり」とは、「月籠」、月が籠もる、つまり、月が隠れて見えなくなることをいいます。 旧暦(陰暦)の月末は、新月の前日ですから、月はほとんど見えません。 月が籠もっています。 「晦日」と書いて、「みそか」とも読みます。 「みそか」とは、文字通り「三十日」、30…
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