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第237回 小満~桑畑から丸苺へ

いろいろの1週間が終わろうとしています。 月曜日は1日、眠たい日でした。空もどんより曇ってねむたそうです。 水曜日は、雨の中を歩きました。 木曜日のことです。 イズマエル。 ラトゥール。 もうひとりは、タイユバンもしくはシュリーレン。 明日は、お天気にも惠まれ、運動会です。 お弁当を注文して、手袋を用意し…
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第218回 テルミナ

今夕は、1年で一番遅く日が暮れました。 19時04分に、日の入でした。 日本で一番遅い日の入は、沖縄ではなく、長崎です。 長崎の日の入は、19時33分でした。 夏が至り、盛夏皐月となり、あとは冬に向かって坂道を転げ落ちていきます。 あと半年で、大晦です。 ニャトランは、特に変わったこともな…
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第217回 プロトタイプ

明朝は、1年で一番早く夜が明けます。 4時12分に、日の出となります。 根室の日の出は、3時37分です。 一番早い日の出を体験してみたいと思っています。 日の入が一番遅いのは、あと半月ほど先になります。 ニャトランは、最近、机の上に登ることが多くなってきました。 と言っても、何かを食べようとす…
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第191回 彼岸その4

在来ですが、今日は、春分の日。 今日の14:14が春分点通過時刻だったそうです。 県南の事務所に、家族で行ってみました。 車だと、1時間10分ほどかかります。 行きは国道を走りました。 帰りは高速道路を使いました。 事務所のとなりのインターチェンジがある町の道の駅で、お昼を食べました。 奥さ…
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第155回 【きぼう】の【ひので】

最近、ニャトランは、家の中にいます。 今日で、1週間つづけて、家の中にいて、外に出ていません。 1年で一番寒い時期なので、暖かい家の中に入れられて、よかったと思います。 前は、外に出たいと鳴いたり、ドアに爪を立てたりしていました。 先週から、2階へ探検しに行くようになりました。 今では、ひとりで留守番す…
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第150回 平衡の中の不安定

あけ…。 新しい年がおめでたいのなら、それぞれが新しい日である毎日もまた、その1/365くらいはめでたいのでしょう。 毎日が普通の日であり、毎日が特別の日であります。 今年は、閏年。 1日分多くおめでたい年でありますように。 今日の午後にも、地震がありました。 人々はこれを、正月早々と言います…
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第138回 源流

7月最初の日曜日は、曇空でした。 特に変わりのない日曜日が、最近では珍しいものでした。 予定が変わって、今週は泊まりのお出掛けはありませんが、来週は県南で4泊です。 旅館とか、ビジネスホテルとか、 最後の夜は、温泉に泊まる予定です。 子供の頃、所謂少年時代の思い出の地というと、高原です。 出身…
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第137回 地中海の苦悩

週末の月初めです。 7月1日、金曜日。 水無月朔日、聖エラスムスの蛇。 そんなわけで、大潮です。 菖蒲とアヤメと杜若。 菖蒲は、若しかすると里芋。 アヤメは、もしかしなくても菖蒲。 いづれがアヤメか、かきつばた。 菖蒲は実は、ハナショウブ。 以前にも記したと憶えていますが、gale未…
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第110回 立春友引

今日は旧暦1月2日。 そして、立春です。 旧正月と立春は、ほぼ同じ時期になるのですが、ぴったり重なることは稀です。 だいたい約30~40年に1度の出来事になります。 次は、2038年のようです。 立春になったとたんに暖かくなるのは、そんなものです。 暖かくなり始める直前が一番寒いのも、当然と言…
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第109回 冬最終日は春前日

昨日は、少し暖かくなってきたので、歩いて帰ってきました。 1時間くらいでした。 ちょうどいい運動になりました。 今はなき、国道の話です。 前回、記したように、国道109号は、欠番になっています。 でも、10年足らずの間だけ、存在していました。 1953年(昭和28年)5月から1963年(昭和3…
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第100回 New Digital Generation

今日は、大寒です。 もうすぐ、冬も終わりのはずです。 でも、終わり近くが一番寒くなります。 線香花火が、一番最後に、激しく燃え尽きるのに似ています。 月が丸いです。 一昨夜は、旧暦15日の夜で、十五夜でした。 昨夜は、満月に一番近い月でした。 今日は、朝6時過ぎに望だったので、暦の上では満月…
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第91回 「薄化粧」

また、雪が降ってきました。 朝、出掛ける時に、玄関を開けたら、雪が降っていました。 昼間も、ビルの間を、ひらひらと降っていました。 夜、帰る時も、はらはらと降っていました。 道路が、うっすらと白くなり始めていました。 荷馬車は、もう、通り過ぎません。 小寒です。 もっと寒くなって、大…
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第87回 夢見ヶ崎

一昨日の第86回は、短いブログにも関わらず、テッドさんから気持玉をいただきました。 6つ目の、気持玉です。 「ガッツ」の励ましの気持玉でした。 ありがとうございました。 テッドさんのブログは、「自分の生絵を伝えるブログ」だそうです。 名前ではなくて、『生絵』。 私よりも、少し年上の方のようです。 …
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第75回 3分前

今日中に帰って来ることができました。 だいぶ寒くなってきました。 帰りの自転車では、顔が冷たかったです。 今日辺りが、1年で一番日の入が早い頃です。 これからは、夕方が長くなっていきます。 お日さまの朝寝坊は、もう少しつづきます。 釣瓶落しの秋が終わって、冬の次は、春です。 奥さんは…
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第74回 右近橘

今日も、暖かかったです。 最高気温は、昨日よりもさらに0.5℃高く、17.6℃まで上がりました。 ほぼ、昨日のコピペです。 夜、自転車で帰ってくる時も、それほど寒くはありませんでした。 まだ、秋の感じです。 それでも、やはり冬です。 明日は曇って気温が上がらず、明後日は晴れても平年並みの寒さに…
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第64回 葉っぱ

今日は、小雪です。 雨から雪に変わる頃。 雪から雨に変わるのは、雨水、立春の次です。 この街では、今日辺りが、初雪の平年日です。 冬が至る前に、雪が降り積もり、そこからさらに寒くなっていくのです。 奥さんの咳の様子は、だいぶ治まってきました。
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第56回 TACAN

日付としては、昨日もお休みになりました。 実際は、中2日、開いたことになります。 今日は、北の方の海沿いに行ってきました。 海の水が、とてもきれいで、底までよく見えました。 海の水は、しょっぱかったです。 地面が凍り始める頃。 平年ですと、初霜と初氷の間ですが、今年はまだ、霜も氷も顕れていませ…
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第51回 カロテノイド

明後日は、立冬です。 冬直前の候となりました。 楓や蔦が黄色くなる頃だそうです。 このところ、朝の子ども向けテレビ番組では、二十四節季を紹介しています。 風が吹いてきたようです。 この番組には、一流処が軒並み名を連ねています。 今夜は月がありません。 旧暦長月晦日です。 明日から旧…
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第32回 菊の花、開く

明日は、旧暦の9月9日、重陽です。 奇数と奇数が重なる日、五節句のひとつで、菊の節句と呼ばれています。 古来、長寿を願い、菊を愛でる日でありました。 138年前の旧暦重陽は、10月11日でした。 その日は暴風雨で、式典が3日延期されました。 なので、鉄道の日が昨日だったのです。 72年間つづい…
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第26回 寒露

今日は、二十四節気のひとつ、寒露です。 このブロクを始めた頃は、まだ白露でした。 霜が降ると、次は冬です。 明日から、3連休です。 前回、9月の3連休と同じく、実家に帰ります。 この度は、さらに西の方へ出掛けます。 西の方と言っても、そんなに西ではありません。 盆の13日よりもずっと前に…
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第19回 晦

「晦」と書いて、「つごもり」と読みます。 「つごもり」とは、「月籠」、月が籠もる、つまり、月が隠れて見えなくなることをいいます。 旧暦(陰暦)の月末は、新月の前日ですから、月はほとんど見えません。 月が籠もっています。 「晦日」と書いて、「みそか」とも読みます。 「みそか」とは、文字通り「三十日」、30…
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第16回 彼岸その4

17日(金)の第6回『彼岸その1』にも記したように、彼岸は昨日26日までの1週間でした。 でも、その1が彼岸前だったので、その4が彼岸過ぎでもいいじゃないですか。 春分,秋分の日は、「昼と夜の長さが同じになる日」と言われていますが、実は、今日辺りが「昼と夜の長さが同じになる日」なのです。 なぜか? 話せば長くなり…
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彼岸その3

今日は、秋分の日。彼岸の中日です。 秋分の日は、『国民の祝日に関する法律』によって定められており、秋分日を採用することとされています。 秋分日は、天文学用語で、秋分が含まれる日のことです。 秋分は、同じく天文学用語で、太陽が秋分点を通過する瞬間、秋分点通過時刻のことです。 秋分は、地球上のどこでも共通なので、時差によ…
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彼岸その2

日本で一番暑いPAにて、休憩しています。 3連休の最終日、おうちへ帰る途中です。 実家の片付けをしました。 レンタカーを借りて、不用品をごみ処理場に運びました。 昨日と今日とで、合わせて340kg。 ソファやらふとんやら物干竿やら、それなりに思い出の心象風景には登場するものたちです。 まだまだほんのごく一部ですが…
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彼岸その1

日本でも中国でも、燕が南へ帰って行く頃。 めっきりと涼しくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 暑さ寒さも彼岸まで。 ということは、寒さ暑さも彼岸から。 昨夕は、おでんを食べました。 彼岸は、春分・秋分の日を中日とし前後3日を合わせた都合7日間。 つまり、9月20日から26日までの1週間です。 秋分…
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