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第269回 マルセイユと歓喜

今夜も熱いですね。 11時を過ぎても、28℃以上あります。 昨夜は2晩つづけての熱帯夜でしたが、それよりも1℃以上高いです。 風もないので、蒸し暑いです。 これから3℃以上下がるのは、むずかしいと思います。 散歩道で音楽が聴けたり演劇が観られるのは、とてもありがたいことです。 上の…
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第262回 トリノで回る

午前中は、風も弱く穏やかな日和でしたが、午後は気温が急激に下がりました。 寒冷前線の通過に伴って、西よりの風が強く吹きました。 帰りの途次、落ち葉が舞い散っていました。 県の花の大通りには、銀杏がたくさん落ちていました。 今日は、旧暦4日。 今宵の月は、四日月です。 よくある三日月型は、厳密に…
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第254回 鍵がかかった礼拝堂

赤銅色の月が見えました。 第85回にも記しましたが、月食の月は、地球上どこから見ても同じように月食です。 一方、日食は、宇宙空間のどこかで必ず起こっています。 月食は、特定した時間に、月が見える任意の位置で起こるのに対して、 日食は、任意の時間に、その時固有の位置で起こるのです。 時間を特定すると位置が…
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第219回 岩と小さなベクトル

もうすぐ月齢10の月が、南西の空に浮かんでいました。 貨物列車と上り電車が並走する音が聞こえました。 現代でこそ、引力と速度から、月がそこにいることを理解できますが、昔の人々は、さぞ不思議だったことでしょう。 月がそこにいるのは、偶然か、必然か。 理解はしていても、納得はしていないようです。 …
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第214回 ロイホの洗濯

今日は、上の子どもの誕生日でした。 そして、明日から、修学旅行に出かけます。 1泊2日で、隣の県の海沿いの街まで行ってくるそうです。 夏の登り坂も、もう少しで頂に達します。 カマキリは、バッタよりもゴキブリに近いそうです。 日食や金星の太陽面通過は、地球上に限らなければ、いつでもどこかしらから見るこ…
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第199回 バナナクレープ

今日も暖かかったです。 県南は、もっと暖かでした。 来週からはとりあえづ、橋を壊したり、道路を直したりするようです。 このあいだまで三日月だったのが、もう半月になろうとしています。 昼にラーメンを食べました。 チェーン店でどこかに写真が載っているお店です。 口の中をやけどしてしまいました。…
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第159回 「誰が殺した、クックロビン」

今日は、歩いて帰ってきました。 1時間弱で着きました。 今宵は、居待月。 薄い雲の向こうの東の空に、大きなお月さまが浮かんでいました。 まるで、綿の布団にくるまれたようでした。 お月さま、今夜も寒いですね。 ニャトランは、相変わらず凄い声です。 それでも、名前を呼ぶと、少し温和しい声にな…
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第145回 冬を待つ季節

「はじめまして」から、1年が経ちました。 この1年間に、1500に垂んとするアクセスをいただきました。 ありがとうございます。 最近は、すこしペースが落ちていますが、すこしづつ記していこうかと思っています。 今日は旧暦葉月十五日。 十五夜です。 以前にも記しましたが、十五夜は芋名月、十三夜は栗名月…
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第100回 New Digital Generation

今日は、大寒です。 もうすぐ、冬も終わりのはずです。 でも、終わり近くが一番寒くなります。 線香花火が、一番最後に、激しく燃え尽きるのに似ています。 月が丸いです。 一昨夜は、旧暦15日の夜で、十五夜でした。 昨夜は、満月に一番近い月でした。 今日は、朝6時過ぎに望だったので、暦の上では満月…
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第85回 エドウィンの城

赤い月は、見えませんでした。 第20回にも記しましたが、月食が見られるのは、望:満月です。 来年6月16日(木)にも、皆既月食がありますが、月の出の時刻の関係で、西日本でしか見られないそうです。 意外なことに、頻度としては、月食よりも日食の方が多く起きます。 これは、外側(太陽と反対側;月食が起こる)よりも内…
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第48回 diminish

昨日、ブログをお休みしたのは、昨日のうちに帰って来なかったからです。 仕事が忙しくなり、気が付くと、日付が変わっていました。 月の出30分後の月は、東の空に大きく浮かんでいました。 月は出ていても、雨が降っていたような気がします。 今夜は、二十六夜。逆三日月です。 三日月というのは、思いの外細くて、…
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第39回 能登

一昨日が十三夜だったので、今日は十五夜です。 四半日前のほぼ満月が、明るく照らし出されていました。 今日は、上空散歩を楽しんできました。 去年は山、今年は海でした。 あり得ないことではないけれど、あり得なそうに思えることは、やはり、何か大切なことを見落としているのかも知れません。 逆に言うと、実は大…
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第37回 13番目の月

昨日は、何も思い付かなかったので、タイトルを「仮」として、「ただいま、考え中。」とだけ記しましたが、結局、何も思い付かなかったので、そのまま今日まで「考え中」です。 それでも、とある方から、「面白い」と気持玉をいただきました。 ありがとうございました。 4個目の気持玉です。 第9回「彼岸その2」に、「そし…
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第20回 朔

晦の次は、朔です。 「朔」と書いて、「ついたち」と読みます。 「ついたち」とは、「月立」、月が立つ、つまり、月が立ち上がって始まることをいいます。 旧暦(陰暦)の月初は、新月ですから、月はほとんど見えません。 本来、新月は、朔の後に初めて見える月を言いました。 今で言う三日月あたりが、それに当たります。 …
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中秋

今夜は、中秋の名月、のはずでした。 雨が、音を立てて降っています。 月は見えません。 本当は、今夜の月は、満月ではありません。 本当の満月(天文用語で、「望」と言います)は、明日の18:17です。 なぜ、十五夜が満月ではないのか。 また、そのうち、改めて。 今日、ブログについて新しくしたこと…
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彼岸その2

日本で一番暑いPAにて、休憩しています。 3連休の最終日、おうちへ帰る途中です。 実家の片付けをしました。 レンタカーを借りて、不用品をごみ処理場に運びました。 昨日と今日とで、合わせて340kg。 ソファやらふとんやら物干竿やら、それなりに思い出の心象風景には登場するものたちです。 まだまだほんのごく一部ですが…
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